UNHCRが支援しているスーダン南部の帰還プログラムにより、10万人がふるさとへ
【日本UNHCR協会】
UNHCRジュネーブ3月28日発
UNHCRは、3月25日(金)、2005年12月に開始された帰還プログラムにより、10万人にのぼる難民がふるさとの南スーダンに帰還を果たせたことを発表しました。
ウガンダからふるさとに帰る難民が最も多く、一週間で約2700人もの難民が帰還しています。カクマ難民キャンプから直接飛行機が飛んでいることもあり、2008年には5000人以上の難民がふるさとに帰還し、4月には2000人もの人々が帰還をすると考えられています。
エチオピアからは、現在では一週間に約1200名の難民が帰還を果たしており、エチオピアに避難した3万5000人にのぼる人々が身を寄せていた3つの難民キャンプのうち、2つが閉鎖される予定です。

