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2008年04月04日

お手紙で女の子たちを応援 〜Because I am a girl〜

お手紙で女の子たちを応援 〜Because I am a girl〜


【プラン・ジャパン】

途上国に暮らす子どもたちの中でも特に女の子たちは、地域の伝統的な慣習から差別されたり、学校に行けなかったり、暴力の被害者になったりしやすい環境におかれています。
女の子だって、男の子と平等に扱ってもらう権利があるのです。

プラン・ジャパンではひな祭りに世界中の女の子の幸せを祈って、途上国に暮らす女の子と交流する女性のスポンサーを大募集。
女性同士だからわかり合えること、住む国が違っても共感できる話題などがきっとあるはず。
そんな思いをお手紙に添えて女の子たちを応援してください。

エルサルバドルのフロールさん(17歳)はこう言います:
「メイドとして、朝4時半から13時間働いています。雇い主は5人家族。彼らの食事の世話、洗濯、アイロンがけ、そうじ、そして子どもの世話。自分の食事をとる時間が無いほど忙しいです。休みは月に一度だけ。月給は26ドル。夜間学校に通っていますが、疲れて集中できません」

※女の子の可能性を阻む児童労働:
教育がない貧しい家庭の女の子たちは、安価な労働力として搾取されがち。
児童労働の最悪な形のひとつが、メイドです。
斡旋業者によって人身売買の対象となったり、雇い主によって暴行を受けたり。
児童労働は、常に虐待と隣り合わせです。

悲しい事実ですね!

ごめんなさい!このキャンペーンは終了しています。

こんな事があると言う事実を、知ってもらいたくて、取り上げました。


posted by tikyukodomo at 11:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする