お手紙で女の子たちを応援 〜Because I am a girl〜
【プラン・ジャパン】
途上国に暮らす子どもたちの中でも特に女の子たちは、地域の伝統的な慣習から差別されたり、学校に行けなかったり、暴力の被害者になったりしやすい環境におかれています。
女の子だって、男の子と平等に扱ってもらう権利があるのです。
プラン・ジャパンではひな祭りに世界中の女の子の幸せを祈って、途上国に暮らす女の子と交流する女性のスポンサーを大募集。
女性同士だからわかり合えること、住む国が違っても共感できる話題などがきっとあるはず。
そんな思いをお手紙に添えて女の子たちを応援してください。
エルサルバドルのフロールさん(17歳)はこう言います:
「メイドとして、朝4時半から13時間働いています。雇い主は5人家族。彼らの食事の世話、洗濯、アイロンがけ、そうじ、そして子どもの世話。自分の食事をとる時間が無いほど忙しいです。休みは月に一度だけ。月給は26ドル。夜間学校に通っていますが、疲れて集中できません」
※女の子の可能性を阻む児童労働:
教育がない貧しい家庭の女の子たちは、安価な労働力として搾取されがち。
児童労働の最悪な形のひとつが、メイドです。
斡旋業者によって人身売買の対象となったり、雇い主によって暴行を受けたり。
児童労働は、常に虐待と隣り合わせです。
悲しい事実ですね!
ごめんなさい!このキャンペーンは終了しています。
こんな事があると言う事実を、知ってもらいたくて、取り上げました。


